2014年6月6日(金)は朝早起きでした。

なぜなら、漫画家の「村上もとか」さんと、

染色家の「奥田祐斎」さんが鹿嶋市の

鹿島神宮で奉納式をしたからです。

鹿島神宮の奉納式

「楽しかっぺ鹿嶋」(給前正敏代表)が企画

したので、給前呉服店でもスタッフ一同が

着物を着て、奉納式をしてきました。

東日本大震災からの復興に願いを込め

鹿島神宮の祭神

「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」

をモチーフに、漫画家の村上もとかさんと染色家

の奥田祐斎さんが共作したタペストリー3点が6日、

鹿嶋市宮中の同神宮に奉納され、関係者が

参列して神事とお披露目が行われました!

市内の個人事業主などでつくる町おこしグループ

「楽しかっぺ鹿嶋」(給前正敏代表)が企画。

奉納式には同グループや作者2人をはじめ、

錦織孝一鹿嶋市長など約50人が参列し本殿で

の神事に臨んだ。村上さんはテレビドラマにもなった

漫画「JIN-仁」の作者。奥田さんは京都の染色家で、

高貴な草木染め「黄櫨染(こうろぜん)」の再現者。

2人は過去にも共同で仕事をしたことがあり、

村上さんの家が同神宮にゆかりがあることから

給前代表らが協力を依頼した。タペストリーは

縦2メートル、横幅1メートル。勇ましい武甕槌大神が

ナマズと竜を制圧した場面の図柄が、黒い線で

描かれている。これに対し、奥田さんが雰囲気を

変えるため1点ずつ色とデザインを違えて染めてくれた。

タペストリー奉納